ワンポイントクッキング その①

基本 ゴミは極力出さないように・・以下はほんの一例
 
※大根 葉っぱは必ず使いましょうね。
刻んで冷凍しておけば、味噌汁・炒飯・野菜炒め・・・のアクセントに便利。

※納豆・油揚げ・生姜(すりおろして)・・は安い時に買っておいて冷凍庫へ。
必要に応じてちょっと前に自然解凍すれば風味も全然変わりません。

※我が家から一番近い(歩いて3分)スーパーは木・日がポイント10倍なので週に二回だけで済むように買い物をします。目玉商品は季節(旬)の物なのでお薦め。それと、お買い得コーナー(期限切れ間近・棚卸)は見逃さずに(^^)果物(特に瓜類)は絶対このコーナー。ただし本当のキズ物も混入してるので注意!

※何を作るか決めて買い物をするのではなく、何が美味しそうか、何がお得かを優先しましょう。そういう意味でも旬の野菜・魚は必ず見ましょう。

※そ・れ・と、冷蔵庫は一週間に一度は空っぽにしましょう。残り少なくなった素材でなんとか一食を作れないか工夫すると面白いし、無駄買いを避けられます。

※寂しい食卓にならないように常備菜もいくつか用意しましょう。

例 鮭のほぐし 鮭を焼いて骨を除き、皮と身を細かく刻んでフライパンで炒め、塩・醤油で味付けておく。玉子に混ぜて焼いたり、大根おろし和え、炒め物の具に、おにぎり・・・
例 梅味噌  種を取った梅干の果肉を細かくたたき、砂糖・味醂・味噌(梅10に対して2:1:1くらいの割り)を混ぜ合わせ、鍋で火が通るまで煮てから密閉容器やビニール袋に入れておくと、和え物やトーストに使えます。

※おかず・材料の使い回しは工夫して。作り過ぎない事が一番だけど、残っても何かに使えないか・・と考えて見ましょう。お腹に入れてしまうのは肥満の素(自己批判ですが)。葉物も茎と葉で最低二種類のメニューが組み立てられますよ。

※栄養価は別にして、野菜も魚もちゃんと処理して収納すれば意外と風味は落ちません。根菜は10日以上、葉物も4~5日は余裕、お肉もチルド室を効果的に使いましょう。自分の目と鼻のセンサーの感度を信じましょう。 勿論、早めに食べきるのが一番ですがね(^v^)

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