≫短歌≪ no.2

画像



 ☆ 口紅の 消えたる顔は 寂しくて  食事の後に つけて ほっとす

 
 ☆ 病み上がり 大事にされて はや一年  散歩を過ごす 日々となり


 ☆ 風強く 散歩も出来ず 横になり  指折りかぞえ 短歌をつくる

 
 ☆ 曾(ひい)孫と ボール投げして 相手をし 喜ぶ姿 寒さ忘れる


 ☆ 暖かく 少し雪とけ 水仙の芽が 出そろいて 寒々とみゆ




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

kiri
2006年02月21日 12:44
oyakataさん、みなさんこんにちは♪
お母様の第二弾でましたね。
沈みがちなoyakataさんの助け舟ですね(笑
口紅は身体を気遣ってくれる人にも明るさを与えますね。
いつまでも若さを失わないお母様って素敵です。
曾孫さんと遊んでいつまでも元気でね
春が待ち遠しいですね。

Buchi
2006年02月21日 15:03
退院したその足で美容院に行った母です。
いつも化粧をしています。
その母の「化粧をし始めるのは遅い方がいいよ」
とのアドバイス。
し始める時期を逸してしまった娘があたくしです。
さとこ
2006年02月21日 16:15
oyakataさん、みなさん、こんにちは!
今回のメンテナンスは、ちゃんと終わったようですね。

女性は、化粧すると、気分もしゃんとするそうです。
少し痴呆の方も、化粧をすると、生き生きした表情に
なられると、テレビの番組で話していました。
病院の人と、協力して、メイクで、気持ちを明るくする
運動をしてる人も、おられますね。

私の家の庭でも、水仙の芽が出てきてます。
植物は、ちゃんと季節を覚えていますね(#^.^#)
2006年02月22日 00:53
口紅の・・幾つになっても女心を忘れない事が、若さの秘訣ですよ!
私が勤める施設では時々、お化粧をして差し上げます。
もう心は二十歳の娘気分ですよ!

曾孫さんの元気な姿が、元気の基かな?

この記事へのトラックバック