ΨΨ 毒キノコじゃないぞ ΨΨ

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キツネノチャブクロを使ったパスタです(^^♪

皆さん、ご存知の方が少なかったので、まだ小さいのが多かったけれど採取してきて、昨夜のメニューにしました(^_^)v

正直言って、物凄く美味しい!というキノコではないのですが(^^ゞ 季節を味わう・・ということですね(^_^.) まして、今回は自宅敷地内に出てくれたのですから、これを食べないとバチがあたります(^^♪

昨夜食べてから10時間以上経ってますから・・・毒キノコじゃない事の証明は出来たね(^。^)
※そもそも、ホコリタケの仲間で毒菌があるという事は聞いたことはありません(^^♪




              **************



ポルチーニ茸でも手に入れば、ボロネーゼ(ボローニャ風ミートソース)にでもしたいところですが・・・キツネノチャブクロは香りはあるもののそんなには強くなく、どちらかというと形と食感(表面がちょっと固いマシュマロみたい)を味わって欲しいキノコですので、存在がはっきりわかる調理法にしました(^^♪


 スパゲティを茹でてる間に・・・キノコ・ピーマン(トッピング用)、玉葱・にんにく(パスタと一緒に炒める)をカットして準備・・・ツナ缶も開けておきます

 パスタが茹で上がりそうになったら・・・鍋にオリーブオイルを入れ、玉葱を炒めます・・・玉葱が透き通ってきたら、ニンニクを入れ(焦がさないでね)そこにしっかりと湯切りをした茹でたてのパスタと、ツナを汁ごと投入し、良く馴染むようにかき混ぜながら炒めあげます(30秒くらい)。
※味付けはツナ缶の種類によって塩加減が違うので、適当に調整して下さい。

仕上がったら、各自の器に盛りいれます。

 出来れば②と同時進行がベストですが・・・別鍋で、オリーブオイルを使ってピーマンとキノコを塩&胡椒で炒めます。

 ②の上に③を盛り付け・・・最後にトマトソースか、チリソースをトッピング(ダイスカットトマトでも可)

美味しいアンチョビかアンチョビソースが手に入ればその方が本格的ですが、きょうはツナ缶で代用しましたが・・・こちらの方が失敗はないから安心ですね(^^♪







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                   カプっ!!


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猫を飼った事がない人だと、ちょっとビックリするかもしれませんが・・・これは,じゃれてるんだからね(^^♪ 安心して下さい





           








でも、親しき仲にも礼儀あり・・・・余りやりすぎると、こうなります(^^ゞ





                 豪速、猫パンチ!!

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しかし、見えないね!この速さには亀田兄弟でも負けるのでは?(@_@;)






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この記事へのコメント

kiri
2006年09月19日 06:46
oyakata、みなさんヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう
秋晴れの綺麗な空になってますよ
庭のハナミズキの葉っぱもチラホラ紅葉してきました。

昨日のみんなの疑いの眼にキノコの成長を待っていられなかったんですね~(笑
キノコの種類って店頭以外では見るだけですね
図鑑で調べたこともないし、関心がなかったんだね
北海道では「ぼりぼり」というのしか採らないし食べたことがないのよ
oyakataのように詳しくなきゃ、食べてニュースになっちゃうし(笑
でも、自然の恵みでお料理ができるなんて最高ですよね

猫パンチ・・・凄かったね~
そうそう、しつこいとああなるよね(笑
猫って目を合わせるとシャッターを下ろしますよね
鏡も見たがらなかったなぁ・・・
2006年09月19日 11:32
oyakata様、kiriさん、みなさん、こんにちは。
申し訳ございません♪疑いの目を向けてしまって・・。これで信じることができました。すっごく美味しそう♪私は北海道のキノコという本を以前買ったのですよ。だって、いたるところでキノコを目にするんですもの。でも、素人には難しいです。食べられるキノコと食べられないキノコ、どっちにも見えるんですもの♪でも、キツネノチャブクロはこれで、本当に信用できました♪
2006年09月19日 19:05
★★★ 午前中は台風一過の恩恵で晴れ上がり、29℃まで上がった仙台ですが・・・湿度が低いせいか、さほど不快感は感じませんでした(^^♪

>kiri  「ぼりぼり」・・・こちらでは「オリミキ」と言ってる「ナラタケ」の事ですね(^^♪  これは、コロニーの場所を知ってればとにかく沢山採れるので、毎年楽しめるキノコの代表選手です(^_^)v 食べても美味しいしね・・・似たキノコで毒のも無い訳じゃないけど・・・まあ、安心度は高いキノコです(*^。^*)


>湖のほとりから・・・   ま、判らないキノコ、自信のないキノコは絶対に食べない!!というのが鉄則です(^_^)v

※「ラクヨウ」は「ハナイグチ」の事ですね(^^♪  面白いのは、この辺ではイグチ系のキノコでは「アミタケ」が良く採るのですが・・・それ以外のイグチ系のキノコは「ハナイグチ」を始めとして殆ど無視されてるのです(~_~;) だから、山に行くと沢山そういうキノコがひっくり返されたままだったり、捨てられてるので・・・私は有り難く拾って帰るのです(^_^)v
2006年09月19日 19:06
私は、お店をやってたので、万が一でも粗相があったらゴメンでは済みませんでしたからねぇ・・・必死で調べましたし、100%自信のあるキノコしか出しませんでした。

調べる為には毒と判ってても採取もしたし、自分自身をモルモットにして、結構危なそうな奴も試食しましたがね(~_~;) でも、幸いにして中った事はありません(^_^)v

☆☆でも、茸の名人とか長老とか言われてる人達の話を聞くと・・・皆、一度や二度は酷い目に遭ってるとのこと(^_^.)

日本の茸で、食べて即死亡するような茸は非常に少ない(全体からすると)し、多くは明瞭に判別できる物が多いのです。

問題は、数種の食菌(食べられる茸)に良く似た毒菌があって、それがキノコ中毒の大部分を占めてるのです・・・でも、逆に言えば、その数種の間違い易いキノコさえしっかりと覚えればOK(覚えられない時は食べない)という事なんですね(^_^)v
Buchi
2006年09月19日 19:51
茸はMAでも今もオフィスの周囲にも野生がポコポコあるけど採ってる姿にはお目にかからない。あの中にだって食べられる茸もあると思うけど。
セントラル・パークでね、日本人一家がビニール袋片手に雑草にしか見えないものを採ってたことあった。あれは何だったのかな。セリとかニラとかその手のもののように見えたけど。何か、よりもそれをしているのが日本人ってのがあぁ日本人だなぁって感じたっけ。

ところでそちらでも報道されていると思うけどアメリカ23州でほうれん草に中って(あたって、ってこれなんだ漢字)スーパーからほうれん草が消えてる。洗ってプラスティック袋にパックされたナマ食OKって奴。
昔読んだ「複合汚染」を思い出しちゃった。牛肉にしろほうれん草にしろ
案外野生・自生のものの方が安全だったりしてね。あてがわれたモノに慣れすぎてるとコワイこと、忘れてる。食用になる野生のモノ、判断できる目を養うことが必要になる・・・????